MAGAZINE  Last updated : 06/08/29


The Beauty May.2006.(c)ウルトラハウス

10人のGlossyWomen
- 艶のある女 -

面でツヤをプラスした
普遍的な共感を得られる
ボブスタイル

心、感覚。
見えないからこそ
大切にしたい

 より多くの人が共感できる普遍的な美しさと高いクオリティを誇るオリジナリティのあるヘアデザイン…。この創造に挑戦し続けているのが「NIFTY」です。「日常の中に美意識という価値観を持つ」。お客様のヘアスタイルは当然のこと、ライフスタイルそのものをデザインしていただくためのお手伝いをしたい…。この強い想いが私たちを突き動かすのです。
 私たちは単にお客様へのスタイルの提案にとどまることなく、技術、会話、接客…などの全てにおいて、徹底的に学びます。
 私たち一人ひとりが自らの美意識と人間性を高めるためにも…。これからも「NIFTY」は、このアイデンティティを実現し、さらに進化したい。そう硬く誓うからこそ、具体的な努力を惜しまず、創造し続けるのです。

P24.34
吉木 紀之

 

艶髪の法則



甘さ控えめ
クールビューティな
アシンメトリーボブ

 トップを長く取った丸みのある優しいシルエットに、レイヤーの入ったクールなニュアンスの両サイドが好対照。アシンメトリーに仕上げた、その危ういバランスが、大人の女性ならではの上品な色気を醸している。カットの美しさを生かしたスタイリッシュな大人ボブ。


 レイヤーを思いきって加えた、アシンメトリーな両サイド。アレンジや見る方向によって、ナチュラルにもアバンギャルドな印象にも。万華鏡のような楽しさがあるスタイル。

 

P44
シイキ

『NIFTYedge』店長。
10年のキャリアを持ち、東京・熊本のヘアスタイル誌に数多くの作品を発表している実績を持つ。



美人度アップの艶増ヘア41

可愛さやカッコ良さを追求したスタイルに、
”艶”というエッセンスをプラスした美人度アップの41スタイルを紹介。

LongStyle


 カットベースは、あまりレイヤーを入れすぎないローレイヤーのロングヘアです。大人っぽさと可愛らしさを
兼ねた”キレ・カワ”の雰囲気なので、トップはあまり動かさず、サイドにふんわり感を出し、全体的にほぐすようにしてバランスを整えてみました。


似合う顔型/●●▼
適した髪質/柔、普

 

P59
HAIR/古川 ユウト
MAKE/山本 実世
MODEL/荒井 希

ShortStyle


 カラーリングでトップや顔周りを中心に細かくハイライト。


似合う顔型/●■▼▲
適した髪質/普、硬

 

P61
HAIR& MAKE/山本 実世
MODEL/古内 節子

 『NIFTY』は、自らの美意識をスタイルという形にして、世の中に発信し続けている。全国紙等に発表された作品の数々は、優れたデザイン性においても高い評価を受けている。このクオリティの高さの根柢にこそ、長い年月にわたって愛されてきた理由があった。これらの作品にはもちろん、訪れるゲストに提案されるスタイル、技術、会話、接客...などなどサロンから発せられる全てのアクションには、単にヘアスタイルの提案にとどまらない、『NIFTY』のグローバルな想い、強くもあたたかいメッセージが一貫して込められている。「日常の中に美意識という価値観を持つ」。ヘアスタイルやファッションは、人々の日常から切り離せない要素。 ここに美意識というエッセンスをひと振りすれば、ゲストの日常の場面はもっと楽しく、安らぎ、豊かになり、価値あるものになる...。 そう願うからこそ、オーナーを筆頭にサロンスタッフたちは徹底的に学ぶ。そしてゲストのヘアからライフスタイルまでのデザインのサポートを惜しまないのだ。生活と美意識の共存を通じて、ゲストと生涯共存する...。 今後もアイデンティティのさらなる現実と進化のために、『NIFTY』は具体的に努力し、創造する。

P68

 


P69

カラーで艶

「艶のある女性」に書かせないテクニックの一つが、カラーリング。
ここでは、ヘアカラーを独自の方向性で追求する
サロンの、その今、テクニック、想いをリポート。

サロンの思いを具体的なフォルムにした、ニュアンスカラー
 3店鋪すべてにカラーのプロジェクトチームを配置しているニフティ。今回は、従来のホイルを使ったカラリングとは違う、単純に色を楽しむだけでなく質感の表現へと進化したカラーを披露。
 確固たるポリシーを持ち、進化し続けるサロン、、それがニフティ。進化する、可能性がある、まさしくこのキーワードを持つこのテクニックこそがニフティに合致した。生活そのものに美という価値観を取り入れようというヘアスタイルの枠を越えた提案は、ゲストをより美しくしたいという想いからで、スタッフたちは、このポリシーが自分のものになるまで徹底的に学ぶ。 その中で、「自分たちの想いを具体的に創造する手段の一つが、これなんです。ノイエのKAN店長はそう話す。
 「カラーはカットを生かすためのものですが、鮮やかさのコントラストを効かせたり艶を強調したり、反対色を入れて柔らかい印象を持たせたり、無限の可能性が見出せるカラーです」
 色は組み合わせでなんと約200種類もあり、同系色でも艶の強弱によって印象を自在に操ることができるという。このテクニック、ダメージを気にする人や、いかにも白髪染めと分かるのは嫌という人にも、只今、浸透中だ。

P74 
水野KAN甲斐上土井

 

「The Beauty」May.2006.より転載